【OW2】シーズン2データ分析:キャットバスティオンメタと地域別バン傾向

公式ニュース

出典: https://overwatch.blizzard.com/news/24281467/weekly-recall-charting-the-summit

プロシーンで話題のジェットパックキャット+バスティオン

シーズン2も終盤を迎え、データアナリストが公開した各種統計を振り返ります。プロシーンで特に目立ったのが、ジェットパックキャットとバスティオンを組み合わせた「キャットバスティオン」戦略です。

バン率の推移から見るメタの特徴

ジェットパックキャットの競技バン率は、シーズン序盤は低下傾向でしたが、4月中旬にチャンピオンランクで急上昇しました。これはCrazy Raccoonが初めてこのコンビを披露した時期と一致します。以降、高ランクを中心にバン率が高止まりし、一般マッチへの流入を抑えています。

  • チャンピオン以上:大幅にバン率上昇
  • ダイヤモンド以下:比較的安定して低い

地域によるバン傾向の違い

ファラとシエラのバン率を地域別に比較すると、アジアサーバーではファラのバン率が早期に急上昇。一方、アメリカサーバーではシエラのバン率が緩やかに上昇しており、地域コミュニティの反応差が顕著です。

ウーヤンのバグ修正と勝率変化

5月12日のパッチで、ウーヤンの玄武スタッフに対するアーマー軽減バグが修正されました。修正後、ミラーリングなしの勝率が0.8%上昇しており、短期間での勝率向上としては異例の数値です。

シーズン3での調整予定

高ランクで問題視されているジェットパックキャットに対し、以下の調整が予定されています。

  • フレネティックフライトの燃料回復ペナルティ強化(ナーフ)
  • Transport Shieldingの持続力低下(ナーフ)

出典: https://overwatch.blizzard.com/news/24281467/weekly-recall-charting-the-summit

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