【OW2】2026年4月28日パッチノート

パッチノート

出典: Overwatch公式パッチノートをご覧ください。この記事では、Overwatch 2(OW2)の2026年4月28日パッチノートを詳しく解説します。主にバグ修正とイベントの追加、ヒーローバランス調整が含まれています。バグ修正はプレイヤー体験を向上させるものが多いですし、バランス調整はゲームの公平性を目指しています。

全体の概要

今回のパッチは主にバグ修正を中心とした更新です。リプレイコードがリセットされたため、過去のプレイバックが利用できなくなっています。また、限定イベント「4v4 Evolved」が導入され、チームデスマッチ形式で楽しめます。ヒーローバランスの調整も一部あり、特定のヒーローの強さを調整しています。詳細を以下で解説します。

バグ修正更新

このパッチはバグ修正がメインです。リプレイコードが完全にリセットされたため、以前の試合を再生できなくなっています。これはシステムの安定性を高めるための措置です。主な修正点は以下の通りです:

  • スコアボードが開いている状態でプレイヤーがジャンプできなかった問題を修正(バグ修正)。
  • ラマトラのアルティメット「ネメシスフォーム」の音量が意図よりも大きくなっていた問題を修正(バグ修正)。

これらの修正により、ゲームプレイがよりスムーズになるはずです。特に、ジャンプ関連のバグは試合中の操作性を大きく改善します。

4v4 Evolvedイベント

新しく導入された限定イベント「4v4 Evolved」は、チームデスマッチ形式のモードです。このモードでは、すべてのプレイヤーがエムレ(Emre)として戦います。スタートが均等に設定され、通常よりも攻撃力が強化されているため、激しい戦闘が楽しめます。具体的には、スポーン、交戦、適応、繰り返しのサイクルで進みます。このイベントは2026年4月28日から5月11日まで開催されますので、スキルを試すチャンスです!

  • モードの特徴: すべての参加者がエムレで戦うため、FPSらしいシンプルな対戦。
  • 期間: 2026年4月28日〜5月11日。
  • おすすめ: 通常モードとは異なり、素早い判断力が鍵になるので、練習に最適。

ヒーローバランス調整(April 23, 2026の影響を含む)

今回のパッチノートには、April 23, 2026のバランス調整も一部反映されています。これらの変更は、シーズン2開始以降の勝率低下を修正するためのものです。バフとナーフを明確に記載します。

Roadhogの調整

バフ: Chain Hook(チェーン・フック)のクールダウンが8秒から7秒に短縮(変更前: 8秒 → 変更後: 7秒)。これにより、Roadhogの引き込み能力が向上し、試合での存在感が増します。

Sombraの調整

バフ: Stealth(ステルス)中の移動速度ボーナス減少がダメージを受けた際の50%から33%に軽減(変更前: 50% → 変更後: 33%)。また、Vendetta(ベンデッタ)のHPが175から200に増加(変更前: 175 → 変更後: 200、合計HP: 250から275へ)。

Stadiumモードのヒーロー調整

Stadiumモードでは、いくつかのヒーローがナーフされています。これにより、特定のビルドの強さが抑えられ、カウンターの機会が増します。

Hazardの調整

ナーフ: Off the Wall(オフ・ザ・ウォール)のダメージが60から40に減少(変更前: 60 → 変更後: 40)。Woof Woof!のExtra [Spike Guard]リソースが30%から15%に減少(変更前: 30% → 変更後: 15%)。[Violent Leap]のヒットボーナスエネルギーが15%から10%に減少(変更前: 15% → 変更後: 10%)。Hit Me Againの移動速度ペナルティ減少が90%から50%に調整(変更前: 90% → 変更後: 50%)。

Junker Queenの調整

ナーフ: Royal Bullets(ロイヤル・ブレット)のWoundダメージが40から25に減少(変更前: 40 → 変更後: 25)。これにより、ジャンカークイーンの長期的なドミナンスが抑えられます。

Orisaの調整

ナーフ: Restortify(レストリファイ)の回復量がMax Lifeの8%から5%に減少(変更前: 8% → 変更後: 5%)。Enhanced Target Sensorsのボーナスダメージが25%から10%に減少(変更前: 25% → 変更後: 10%)。攻撃速度ボーナスが10%から5%に減少(変更前: 10% → 変更後: 5%)。コストが4000から5000に増加(変更前: 4000 → 変更後: 5000)。

Ramattraの調整

ラマトラはミックス調整です。バフ: Retaliation(リタリエーション)の最大ダメージが150に増加(変更前: 未指定 → 変更後: 150)。Void Blightのダメージが20から30に増加(変更前: 20 → 変更後: 30)。R-7000 Powercellのコストが12000から10000に減少(変更前: 12000 → 変更後: 10000)。Recursion Relayのダメージ増幅が10%から15%に増加(変更前: 10% → 変更後: 15%)。ナーフ: Dreadknightの[Annihilation]持続時間が2秒から1秒に減少(変更前: 2秒 → 変更後: 1秒)。Conversion Protocolの回復量が50%から25%に減少(変更前: 50% → 変更後: 25%)。Voracious Maelstromの[Nemesis Form]クールダウン減少が1秒から0.5秒に減少(変更前: 1秒 → 変更後: 0.5秒)。Second Phaseの[Ravenous Vortex]クールダウン減少が100%から75%に減少(変更前: 100% → 変更後: 75%)。Final Formの回復量が80から50に減少(変更前: 80 → 変更後: 50)。

これらの調整により、OW2のバランスがより良いものになるでしょう。プレイヤーはこれを機に、ヒーローのビルドを見直すことをおすすめします。

全体として、このパッチはバグ修正と微調整が中心で、ゲームの楽しさを維持しています。詳細は公式サイトで確認してください。出典: Overwatch公式パッチノート

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