出典: 公式Overwatch 2パッチノート より翻訳・まとめ。
Underwatchの概要
Overwatch 2の新モード「Underwatch」がアーケードでプレイ可能になりました。これは開発チームがオフィスの床を壊したところで見つかった実験的な5v5バージョンです。冗談めいた内容ですが、さまざまなヒーローの変更が施されており、4月13日までの限定イベントです。特典としてチャレンジと報酬も用意されています。今回のパッチノートでは、ユーモラスな変更点を中心にまとめます。バフやナーフを明記し、変更前→変更後の数値を具体的に記載します。
タンクヒーローの変更点
Underwatchでは、タンクヒーローのバランスが大幅に調整され、遊び心あふれる変更が加えられています。以下で各ヒーローの詳細を説明します。
D.Va
バフ: D.Vaの「マイクロミサイル」が強化されました。変更前は通常のミサイルだったものが、変更後には2発の巨大で遅いミサイルに変わり、爆発範囲が拡大します。これにより、広範囲攻撃が可能になり、チーム戦での影響力が向上します。
ドゥームフィスト
バフ: ドゥームフィストはTalonメンバーを通して壁越しに見えるようになり、Talonメンバー(例: Vendetta、Emre、シグマ、モイラ、マウガ、Freja)とのダメージが50%増加します。また、受けるダメージも50%増加します。「ロケットパンチ」のチャージ時間が無制限になり、保持中の移動速度低下がなくなりました(変更前: チャージ制限あり→変更後: 無制限)。
ハザード
バフ: 「ジャグドウォール」が大幅に変更されました。変更前は壁生成の弾を発射していましたが、変更後にはハザード自身が5秒間強化され、攻撃速度、装填速度、移動速度、クールダウン速度、ジャンプ速度が大幅に向上します。クールダウンも8秒に短縮されました(変更前: オリジナル時間→変更後: 8秒)。
ジャンカークイーン
変更: 「スキャッターガン」がショットガンからナイフ7発に変わりました。「ジャグドブレイド」もナイフからショットガンを投擲するものに変更され、敵に命中するとショットガンが発射します。回収時にも発射されるため、攻撃の多様性が増します。
マウガ
バフ: 「オーバーラン」の持続時間が無制限になり、長時間使用でマウガが炎上します。炎上中は敵に衝突すると敵も炎上します。「カーディアックオーバードライブ」も強化され、チェーンガンが溶岩の塊を発射し、爆発して即時点火します。これにより、持続ダメージが増大します。
メイ
変更 (バフ): メイがダメージ役からタンク役 (ブルーザー)に移行し、シールドが0→200に増加。スケールが25%増加し、生存力が向上します。「アイスウォール」のスケールも25%増加します。スペシャリストのサブロールパッシブが削除されました。
オリーサ
変更 (バフ/ナーフ): 「エナジージャベリン」が投擲時にオリーサ自身を前方に飛ばすようになりました。「テラスurge」ではチャージ中に空中移動が可能になり、着地時にダメージが発生しますが、最大ダメージが400に減少 (変更前: 元の値→変更後: 400) し、オーバーヘルスが削除されました。
ラマトラ
バフ: 体力が425→500、アーマーが100→500に増加し、常時アンチヒール状態になります。「レイバンスボルテックス」がダメージの250%を回復 (アンチヒールをバイパス)、「アナイアレーション」がダメージの100%を回復し、敵にアンチヒールを適用します。
ラインハルト
バフ: 「チャージ」が複数の敵を同時にピン固定可能になり、速度調整が可能 (前進で加速、後退で減速)。持続時間が3秒→10秒に増加します。
ロードホッグ
変更 (バフ): 「チェーンフック」が敵を引き寄せなくなりましたが、代わりに敵を3秒間減速、ハック、アンチヒール、燃焼、表示します。クールダウンが6秒→4.5秒に短縮されました。
シグマ
変更: 「アクリション」がショットガン式の小岩を発射し、2チャージに増加します。これにより、連続攻撃が可能になります。
ウィンストン
ナーフ: ウィンストンは一時的に無効化され、プレイ不可です。
レッキングボール
変更: 「ロール」でサイズが大幅に増加し、停止不可でダメージ30%軽減ですが、移動速度が低下します。「グラップリングクロー」のリトラクトも調整されました。
Underwatchを試してみよう
このパッチは遊び心満載ですが、公式のゲームバランスを反映していない可能性があります。Underwatchをアーケードでプレイして、開発チームの努力を支えましょう。詳細な変更は公式サイトで確認してください。
出典: 公式Overwatch 2パッチノート。




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