出典:Season 1 Midcycle Continues to Conquer in the New Era(公式)
シーズン1「コンクエスト」ミッドサイクル概要
オーバーウォッチ2改め「オーバーウォッチ」のシーズン1「コンクエスト」では、5体の新ヒーローが追加され、タロンとオーバーウォッチの1年にわたるストーリーアークが幕を開けました。システムや戦略の根幹が変化し、今後も展開が続きます。
コンクエスト・メタイベント最終週
コンクエスト・メタイベントは3月16日に勝者が発表されます。最終週、タロン側・オーバーウォッチ側それぞれで報酬を獲得できます。
- タロン側:スプレー、ボイスライン、ルートボックス、レジェンダリールートボックス
- オーバーウォッチ側:プレイヤーアイコン2個、ネームカード、ルートボックス、レジェンダリールートボックス
週間勝利陣営に応じて、対象プレイヤー全員にエコーのスキン(タロン版またはOW版)が配布されます。
アンダーウォッチ開催(4月1日〜13日)
毎年恒例の破天荒イベント「アンダーウォッチ」が4月1日〜13日に開催されます。物理法則は無視され、バランス調整は休暇中。あらゆるマッチで常識外れなギミックが飛び出します。普段触らないヒーローを試し、仲間と一緒にカオスを楽しみましょう。報酬もありますが、一番の見返りは笑いと思い出です。
オーバーウォッチ × Project YoRHa コラボ
NieRシリーズとのコラボレーション「Overwatch × Project YoRHa」が登場。義務と犠牲をテーマに、5種のレジェンダリースキンが実装されます。
| ヒーロー | モチーフ | 特徴 |
|---|---|---|
| キリコ | 2B | 静かで揺るぎない守護者。Pod 042が随伴し、使命に導かれる戦士を体現 |
| ウーヤン | 9S | 鋭い知性と好奇心を持つ探究者。Pod 153と共に、知識の代償を背負う |
| ヴェンデッタ | A2 | 喪失に突き動かされる反逆者。怒りを意志に変え、命令なき戦いに身を投じる |
| マーシー | コマンダーホワイト | 嵐の中の冷静な指揮官。戦略と犠牲でチームを導くリーダー |
| ライフウィーバー | アダム | 超然とした優雅さと不気味な静寂。冷徹な好奇心で味方も敵も見つめる |
その他のミッドサイクルコンテンツ
- 「ドライブ」モードとシグネチャー要素
- エムレ限定4v4イベント
- 新コスメティックアイテム多数追加
盛りだくさんのミッドサイクル、すべてのヒーローの皆さんが楽しめる内容となっています。
出典:Season 1 Midcycle Continues to Conquer in the New Era(公式)
わさびの見解
シーズン1コンクエストのミッドサイクルは新ヒーロー5体投入でメタが激変だ。日本サーバーではタロン優勢の兆しが見えるが、最終週は陣営勝利でエコースキン狙いが熱い。OW側報酬のプレイヤーアイコンは永久保存版だろう。英語公式の「Conquer」表記から、ストーリーアークの長期化を匂わせる行間読み取れるが、これは1年計画の布石だ。
アンダーウォッチは4/1-13のエイプリルフール恒例カオス。日本勢はフレンドと低ランクで暴れ回るのが定番だ。物理法則無視のギミックで普段のエイム練習が台無しになるが、ストレス発散に最適。報酬より笑いの共有が本質だろう。英語圏の反応見ると、ストリーマー配信が盛り上がるパターンだ。
NieRコラボはキリコ2B、ウーヤン9Sなど5スキン追加。日本NieRファンがOWに流入する好機だ。テーマの「義務と犠牲」はタロンストーリーと噛み合い、ヴェンデッタA2の反逆イメージが新ヒーローとリンクするだろう(公式未明言の臆測)。ライフウィーバーアダムの不気味さはサポート選ぶ心理を変えるかも。BP周回でレジェ全種集めろ。
ドライブモードやエムレ4v4はカジュアル層向け。日本マッチの待ち時間短縮に寄与するはずだ。このミッドサイクル、報酬フルコンプ目指してコンクエスト最終週とアンダーウォッチ全力参加だ。君たちの陣営勝利とNieRスキン開封報告、待ってるぞ。




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